お盆やお彼岸にご先祖様のお墓参りに行く方は多いよね。でも、お墓参りってなぜそんなに行くんだろうって疑問になることも。お墓参りとは普段あまり縁のない方も知っておいた方がいい「お墓参りが大切な理由」を今回はお話するよ。

今回はほとんどお金の話はないんだけど、少なからず関わっているかもしれない、そんなお話です。

 

お彼岸とお盆の由来

一般に、お墓参りに行く時期というのは、故人の命日、お彼岸(春と秋)、お盆などがあるよね。命日は分かるけど、どうしてお彼岸やお盆の時期も行くんだろうって思うよね。まずは、お彼岸の基本をものすごく簡単に。

お彼岸とは

春分の日・秋分の日それぞれの前後3日間の1週間の期間をお彼岸と呼ぶ。

そして、この時期は昼と夜の時間がほぼ同じ長さになる。だから昔からあの世(彼岸)とこの世(此岸)の境が一番近くなると考えられてきたみたい。だからこの時期にはご先祖様を供養するのが習慣となった。

お盆の由来

お盆の時期は、ご先祖様が1年に一度、あの世から戻ってきて家族と過ごしてからまたあの世に戻っていく期間と言われている。だから、お墓参りに行って迎え火や送り火と言って、ご先祖様が迷ったりしないように、また、無事にあの世に戻れるように導くための風習がある。

都会に住んでいるとなかなか目にする機会はないかもしれないけど、地方ではお盆のときに提灯に火を灯してお墓参りする姿を見かけることがあるよ。

 

お墓には魂がちゃんとある

お墓ってただの石の塊だと思う?残された家族の拠り所なだけだと思う?ただお骨が納まってるだけ?そう思う人って多いと思う。でもね、違うの。お墓には故人の魂がちゃんと眠ってる。

それは、私が体験したから分かる。

 

おちょこの不思議体験

ここで私自身の体験をひとつ。おちょこはほんの少~し霊感あります。霊感というか、感が強いです。実際に見たこともあるからそういう感は大切に受け止めてるわけ。人によってはちょこっと怖い話だから、そーゆうの苦手な人は飛ばして。

 

不思議体験1

ウチの近くには霊園があるんだけど、そこの広場みたいなところで近所の子がよく遊んでるのね。ある日、うちの子供と私とで遊んでたの。で、そろそろ帰ろうかなと思っていたとき、霊園の中を通って行った方が近道だから通らせてもらおうと思ったわけ。それで霊園の中を歩き始めたんだけど、丁度真ん中辺りを歩いてるころかな。霊園には誰もいないのに、ものすごく、ものすっごく視線を感じたの。

それもひとりではなく、大勢の人に見られているような視線。そうだな、50人くらいに見られている感じかな。もっとかな。とにかく、すごく居心地悪くて戻りたいと思ったけど、半分以上来てるしそのまま出口まで行ったわけだけど、一歩一歩が重くすごく出口が遠く感じた。それからは霊園には入っていない。

厳密に言うとその後、地域の掃除のために入ったことはあるんだけど、「お掃除するからお邪魔します」と言ってから入った。その時は視線も、嫌な感じも何もなかった。

視線を感じたあの時私は思った。「あ~お墓にはちゃんとご先祖様たちが住んでいるんだな。魂はここにあるんだなぁ」って。自分ちの敷地に知らない人が入ってきたら「何!?誰あんた!」って見るでしょ?それと一緒。霊園に見かけないヤツが入ってきたからみーんなで見てたってわけよ。

この体験は私の人生観を変えた体験のひとつだね。

夏にさ、子供と蛍を探しに行ったことがあるんだけど、竹やぶの中を通って探したんだけど、その途中にどこかのお家のお墓が集まってるところがあったの。夜だし、ちょっと嫌な感じがして見たくないから通りたくなかったんだけど、どうしてもそこ通らなきゃいけなくて、とりあえず「お邪魔します。通らせてもらいます」と言ってから通ったよ。何も見なかったし(おばけ的なもの)、無事に蛍も見れたからよかったけど。お墓はちゃんと魂が住んでるから、お怒り買わないように気をつけてね。

 

不思議体験2

もうひとつ不思議体験を。これは恐くはないかな。

3人目を出産した後、報告も兼ねて命日近くに夫のおじいちゃんのお墓参りに行ったの。

お墓の前で、「おじいちゃん、3人目の子供が産まれたよ。名前は○○だよ。」と言ったら、「はははっ!!」っておじいちゃんの声で笑い声が聞こえたの。

頭の中に突然聞こえてきた感じで、もしかしたら思い込みもあるかもしれない(思い込みの方が大きい?)けど、私には聞こえたと思っている。

その後、お墓参りのたびに話かけてるけど反応はないなぁ。でも、そんなことがあったから私はお墓参りをすごく大切にしている。お墓の雑草を抜いたり、墓石を掃除したり、きれいな石を敷いたりもした。お彼岸・お盆・命日には行くようにしてるけど、行けないときにはお仏壇で偲ぶこともある。

 

お墓参りの大切なこと

ただ、子育てしてると時間がとれなかったり、年に3回も4回もあるとちょっと負担に思うことがあるのも確か。花やお線香を買うお金もかかるしね。

そんなときにはお墓参りをお休みしてもいいと思う。大切なことは故人を思い偲ぶことだから。お仏壇があれば、お仏壇でお線香あげるだけで気持ちが伝わる。なければちょっと集中して魂に呼びかけるような感じでお祈りするだけでも違うと思う。私は宗教を持ってるわけじゃないし、思想を抱いているわけでもないから本当に詳しいことはわからない。

でも、自分の体験からお墓参りはすごく大切だと感じている。自分が魂だけになって、お墓に住んでるところを想像してみて。まわりのお墓には家族がお参りに来ているのに、自分のところには全然来ないし、草もボーボーでお花もなかったら寂しいよね?悲しくなるよね?

でも反対に、こまめに来て掃除してお花を飾ってくれてお祈りしてくれたら、家族をもっと守りたい、大切にしたいって思うでしょ?

ご先祖様に知らずに助けられてることって実は多いかもしれないよ。でも、お墓参りを怠っていると、助けてもらえるときも、助けてもらえなくなっちゃうかもしれない。金運も下がっちゃうかもよ~。

事実、お墓参り行くようになってから義叔父からお小遣いもらえるようになったwアラサーなんだけどねw

(事情があって)自分がお墓参りに行けないから、行ってもらえて嬉しいみたいでたまーにくれる。正直・・・うれしい。もっとチョーダイ。あれっ・・・それはダメ?これも金運アップのひとつ!?

まぁ金運のことはなしにしても、自分が向こうの立場になったときのことを考えて、お墓参りに行けるといいよね。

 

おわりに

人の命には終わりがあるわけだけど、終わってからのその先があるかどうかは誰にもわからない。

昔から続く風習には必ず理由がある。自分の人生とお金を豊かにするために・・・あっ違うか、いや、違くもないな。。ともかく、お金と故人を大切にするためにお墓参りに行きましょう!

 

読んでくれてありがとね♪

 

 


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